平成二十三年二月十日     Before  写真集目次へ  Next

 3度目の雪が降りました。いつも遊んでいる渡良瀬川の土手を散歩してます。上空はすっかり晴れて青空ですが、東方向は激しく立ち上がる水蒸気で幻想的な雰囲気を感じます。


 激しく立ち上がる水蒸気、上空は晴れてます、ぼくの影、木の陰が写っているでしょう。



  ほらね、空は真っ青、白銀の世界だ。



 ここは、中段の土手です。後に水門が見えますが、あそこで折り返します。



 河川敷のグラウンドにやってきました。葉鹿橋の直ぐ下です。丁度真ん中辺に赤城山が薄っすら見えてます。



  ちょっと回り込んで北方向を見ています。後に見える山は足利の山です。



 これでいつものコースを歩きました。



  前の方から小さいワンちゃんを連れたご夫婦が歩いてきます。家に帰りますか。



 家に帰ったら、お父さんは、ぼくを庭につないでお茶など飲んでいるようです。「ちょっと開けて、ワン」



 「お庭で一緒に遊びましょう」、「マイッタなあ、忠治には」



 お兄ちゃんの古いシャツを振り回したり、舐めたり、かじったり、



お父さんに引っ張ってもらったり、・・・・して遊びます。時々脱線して他のことをしてみたり。



 お父さんは、ぼくがちょっと気をとられていると、どこかへ行ってしまいます。あっ、あそこだ。



  もう、このシャツ、ビショビショになってしまった。今度は何をしようかな?



 「あっ、犬のぬいぐるみをくわえてる、きりがないんだよな、忠治は」、??????



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