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黒檜山(赤城山)

山行日
    2008年11月23日   晴れ   2名

コース
   黒檜山登山口→黒檜山→駒ケ岳→駒ケ岳登山口(大洞)→黒檜山登山口

 相互リンクを貼っているドンピシャ登山の葱さんと赤城の霧氷を見に出かけた。夕べの風も和らいで、天気も上々山頂部一面の霧氷を期待しつつ、6:20黒檜山登山口を発つ。葱さんペース、魚眼レンズをつけ、目に入るものは全て見て、観て前進する。後続の2名に道を譲り、小鳥島を眼下に見て展望の岩場、猫岩6:40着、まだ日の出前である。雪は想像していたほど降ってない、登山道で2,3cmくらいだろうか。
  
  小地蔵岳、地蔵岳と大沼                    展望の岩場、猫岩

 正面に目指す黒檜山を、左遠方に朝焼けの上越の山を枝間に眺め、立ち止まっては見入ってしまう。この付近で登山道から谷川連峰が見えるなんて、考えたことがなかった。写真を撮ってみたが、果たして写っているだろうか、オートで何処にピントが合っているかわからない、数撮ってあとのお楽しみだ。間もなく鈴ケ岳、地蔵岳にも朝日が差す。昨日の靴跡が凍結、露岩をよけて足を運ぶ、急登とあって慎重に一歩ずつ。
  
  葱さん、枝間から上越の山々を遠望する               谷川岳周辺の山々が朝日に輝く

  
                       続いて、鈴ケ岳、地蔵岳にも朝日が差す


  
     どうも上越の山が気になる、もう1枚         地蔵岳の左に富士山が現われる


            万太郎山                オジカ沢ノ頭     谷川岳


            地蔵岳の左側に、 雲取山 富士山 大洞山(飛竜山)  遠望

  
 伊香保温泉の真上に浅間山が現われる             富士山は小沼の右上に

 猫岩手前で抜かれた若い男性は、もうお帰りだ、見送ってほどなく、山頂部の分岐点にさしかかる、8:00黒檜山山頂着。居合わせた遠方より来られたという男性2名と共に祠のある北側の展望場所へ。
  
  急登も終わっていよいよ黒檜山山頂へ         期待した霧氷、ほとんど夕べの強風で落ちてしまったようだ

 東側から左周りに筑波山、前日光の山々、袈裟丸連峰、男体山、皇海山を展望し、日光白根山から至仏山の間は山頂部に雲がかかっている。至仏山、上州武尊山、真っ白となった朝日岳、谷川岳、万太郎山、仙ノ倉山、苗場山、草津白根山はくっきりと。さらに四阿山、浅間山へと展望する。そして南西に位置する八ヶ岳は上空に雲が漂う。南に奥秩父の山々が連なり、右端奥に北岳が白く、中央アルプスが右に並ぶ、そして左端付近に富士山が一際白く天を仰ぐ。今日はこんなところで、まあまあの眺望だ。黒檜大神から花見が原ルートへ入って、眺望を楽しみ9:50花見が原分岐点から下る。

黒檜山山頂からの展望図(カシミール3D使用)   プラウザでお戻り下さい。
  
        筑波山遠望                       鈴ケ岳の背景に浅間山遠望

  
   苗場山〜朝日岳                     苗場山〜谷川岳

  
  谷川岳〜朝日岳                       上州武尊山

  
     谷川岳                            朝日岳

  
  皇海山、男体山(奥)、袈裟丸連峰              桐生、足利市方面、渡良瀬川と光る利根川

  
    小沼、地蔵岳                       駒ケ岳、長七郎山、小沼

  
  花見が原分岐点から駒ケ岳への登山道         大タルミ方面へ下る

  
   振り向けば黒檜山、雪が全く見えない         駒ケ岳山頂着

  
      下界は紅葉真っ盛りのようだ        駒ケ岳山頂、先ほどの2名とまた合流、葱さん地蔵岳を薦める

 駒ケ岳10:50、駒ケ岳登山口11:25、道路を歩いて黒檜山登山口11:50着。総所要時間は、5時間30分、中身の濃い楽しい山行であった。単独行の多い小生であるが、ワイワイガヤガヤ、多々情報交換もまた楽し、本日は日曜日でもあり全部で20人ほどに会っただろうか。路面凍結で荒山・鍋割山に変更された方が大勢いたのでしょうか、箕輪の駐車場が満杯でした。   参考ページ:2006/2/13駒ケ岳・黒檜山


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