足利周辺の山 戻り


 足利市は中心部に渡良瀬川が西から東に走り、北側は全面山地で幾筋もの小さい尾根が中心部近く
まで達している。5万分の1の地形図で見ると周辺県市町境を含めて、8つの山が存在する。
最高峰は仙人岳の662.9mである。ルートは尾根筋を中心に八方へよく整備されていて、四季を
通して老若男女、各様のスタイルでの歩く姿が見られ、登山書で紹介されていることもあり、晩秋から
新緑の頃までは、遠方から来た人達に出会う。特にヤシオツツジの咲く松田湖の南尾根はお薦めである。

主なピークの位置(国土地理院5万分の1地形図、桐生及足利)

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