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sub3-102
徳舜瞥山(とくしゅんべつやま) 1309m
  
山行日
    2003年7月27日    徳舜瞥山の山頂部のみ晴れ  単独

コース
    駐車場(林道の行止り)→登山口→六合目(水場)→見晴台(九合目)→徳舜瞥山→見晴台→六合目→登山口→駐車場

 おおたき青年の家から更に林道の終点まで走ると駐車スペースがある、8:55出発する。工事中の林道をしばらく歩く、山の斜面に設けられた迂回路を通り、荒れた林道(?)を歩くと登山口に出る、9:10。五合目と書いた標識がある、以前はここまで入れたようだが、豪雨で道が破壊されたようだ。ここからもうしばらく荒れ果てた登山道を踏み外さないように進むと、沢から脱出して稜線に向かって登りとなる。周辺の森は、トドマツとエゾマツの混生林である。全体がガスっているが、薄日も差す、好天になることを期待しよう。

 9:28沢を渡ると六合目、おいしい水場があり、ベンチがある。ここからすぐ右岸にまた戻る、わー真っ青だ、青空だ。どちらの方向へ進んでいるのか樹林帯なのでわからない、随分時間の経過を感じる、9:47やっと七合目に出る、小休止。ここは分岐点で、ゲートがふさがれているが飛行場方面と書いてあり、登ってきた方向は鉱山登山口方面と書いてあった。この山の中で飛行場?、とんとわからない。どうやらここで稜線に出たようである。

 八合目10:04通過、山頂を巻くようにして見晴台と書かれた九合目に10:16着。山頂まで600m、下界は雲海で何も見えない。ここからは低い潅木が広がり、登山道は緩やかにジグザグして山頂に向かう。花も点々と咲いている、ハイマツも出てきた。東側から巻き込む格好で崖っ縁の上に出ると山頂は20mほど先にあった、山頂着10:35。
  
 登山口                                 荒れた登山道

  
 九合目                                  山頂直下

  
 山頂の岩場                               徳舜瞥山山頂

  
 山頂の岩場から真下を撮る                      山頂に咲く花

  
 ホロホロ山                               ホロホロ山への登山道

  
 マーガレット、どうしてここに?                   ヨツバシオガマ

 徳舜瞥山の北側は丸っこいが南はストーンと落ち込んだ崖である、対照的なのに驚く。ものの本によると、この山頂からは、太平洋、倶多樂湖、洞爺湖、支笏湖、噴火湾、ニセコ、羊蹄山・・・が眺望できる、とあった。残念ながら、30分ほど待ったがこれ以上天気が回復する見込みがないので、ホロホロ山往復も中止して下山する、11:06。

 九合目11:24、八合目11:33、七合目11:45、六合目12:00小休止、登山口12:24、駐車場12:37着。総所要時間3時間42分であった。大滝村に戻りホロホロ荘で温泉に入り今日の山行は終了した。

 
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