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岩舟町(駅入口交差点)−鹿沼市樅山(駅入口交差点)(3日目) 戻り

歩行日
    2003年5月25日(日)   曇り   単独

コ−ス 詳細図はこちら
    岩舟町駅入口交差点→大平町富田(富田宿
    →栃木市(栃木宿)→都賀町合戦場(合戦場宿)→西方町金崎(金崎宿)→
    鹿沼市楡木町(楡木宿)→鹿沼市奈佐原町(奈佐原宿)→鹿沼市樅山
    29.0km   

 2日歩いて右足第4指にマメができてしまった、カットバンを巻いて、駅入口交差点を4:45出発する、県道67号線を更に東進する。2ヶ所わずかに入り込み平行して歩く。栃木-藤岡線を横断して間もなく左折し、県道67号線と完全に分かれ全体として北進する。静かな住宅街に入る、それはそうだ時間的にも、日曜日だし、犬の鳴声だけが歩く方向に付いてくる。5:16旧道から、メチャクチャ工事中の新道に出る、林の中からカッコーやコジュケイの声が時々聞こえ、単調な足運びを気分転換させてくれる。5:27、大平町に入り、工事中の交差点を直進して間もなく旧道は小さい弧を描く。角に天満宮がある、小さな社と背の低い石の鳥居がありなかなか風格がある、傍らに錆び色をした庚申塔があった。広い道に出て暫く進むと富田宿のあった富田交差点についた、5:49。本陣跡を探しながら歩くが見当たらず、構えのしっかりした家、壊れそうな土蔵のある家、八坂神社を横に見る。町外れでお堂の前を通る、大勢の人が集まり、これから何やら始まるところ、挨拶をする声に張りがあった。

 間もなく県道11号線に出る、片側2車線両側に広い歩道付である、右手に東武日光線、左はJR両毛線が近くを平行して走る。交通量も今の時間少なく、騒音・排気ガスは気にならない。永野川にさしかかった所で、6:18〜25小休止して、旧道を川沿いに進む。両毛線の橋が見えた所で右に曲がり、交差点を横断し、東方向に進み東武線の踏切が見えてくる所で、6:49左折して北に向かう。
  
   庚申塔                                  富田宿付近の町並

  
  土蔵の白壁はバックの緑に映えていたが・・・・            富田宿付近の町並

  
  町外れのお堂の前で                           永野川沿いの旧道

 東武日光線にかなり接近した所で栃木市に入った、6:56、両毛線の高架の下を通り、駅前で横断して斜めに旧道に入る、7:12。今風の道標に従って右折、観光地化された路地を道なりに見聞する、8:16平柳町一丁目で県道3号線へ出ると、すぐに都賀町に入る8:19、東武日光線の高架下を通り合戦場に入る。古の証を、両サイド見渡しながら進む、大きな石碑を発見、碑には日立製作所創業者 小平浪平生誕地と刻まれていた。
  
    高架工事も終わって・・・                      右折して遊歩道を進む

  
  ちょっと遊郭跡のような?                        ここは左に進みます

  
   この辺もいい感じの通り                        日立製作所創業者の屋敷

 8:56下新田で右手にちょっと旧道へ入る、十九夜塔、庚申塔、馬頭観音を見ながら一休さん。9:12家中駅前の信号、北関東自動車道の100mほど手前に鹿沼14kmの道路標識、高速道路を下を通り、9:50上新田に入る。また十九夜塔を眺める、ここも3基あり他の塔とは別格で屋根付である、この地域は講が盛んだったのでしょう。10:00〜10:10三叉路のコンビニでティータイム、10:13西方町に入る。

 10:22、道路標識が変わった、いきなり日光41kmである、近づいたなあ、しばし納得。古い構えの家が並んでいる、日光まで40km、金崎駅まで0.1km、○○さん△△さん□□さん立派な造り、10:40の金崎信号、◇◇さん、ついに出てきた本陣跡。門の造りに圧倒されてしまう、おまけに二つあるのはどういうことか、植込みもすごい、歴史ものだ、立ちすくんでしまった。
  
   ○○さんの家                             △△さんの家

  
  □□さんの家                               ◇◇さんの家、金崎本陣跡

 10:53旧道に入り、11:00国道293号線に合流し鹿沼市に入り思川にかかる小倉橋を渡る、橋のたもとで左折土手上の道となる、すぐにR293に出る、11:10。また塔を観る、如意輪観音像、良く見るとほっとする穏やかな顔つきをしている。沿道ではほとんど田植えが終わり、コーナーをおばあさんが腰を曲げ曲げ植えていました。東北道の手前で、左手に田圃に映す大きな木、ケヤキではなさそうだし、ハルニレ(楡)かな? 東北道をはさんで大きな家が10軒ほど点在する、間もなく楡木の宿跡に入り、壬生通(国道352号線)と合流して、高崎市倉賀野から歩いた日光例幣使道は終わる、12:04。
  
  R293合流、鹿沼市に入り思川を渡る              思川の土手の上を歩く

  
   如意輪観音像が並ぶ                          コーナーの田植え

  
   この木なんの木、気になる木               鹿沼市楡木町で壬生通へ合流、左壬生通、右例幣使道

 楡木町を歩く、田○さん、小□さん古い家並みを探すが見当たらない。道路の両サイドに大きな檜が出てきて、奈佐原町に入る、ここも古い宿の面影はない。いくらか左にそれながら樅山町へ、数分歩いて本日の終着、樅山駅入口に着く、12:57。
  
 鹿沼市奈佐原町付近                          鹿沼市樅山町駅入口

今日は、例幣使道を一応完歩したことと、金崎町の本陣跡、これは印象に残るね。それから、男体山は、今日もだめだった。本日の所要は 8時間12分であった。
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