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sub3-456
大小山
  
山行日
    2009年7月3日   曇りのち小雨   単独

コース
    阿夫利神社前駐車場→赤見方面合流点→P210.9(三角点)北の鞍部→合流点→妙義山→大小山→見晴台→駐車場

 ちょっと間があいたので、大小山を散策する。うっそうと草木が茂り、梅雨時で今にも降りそうな空模様、誰もいないと思いきや、車が10台ほどある。大小山は、手軽に登れる山、結構楽しめる山なので、こんな時期でも入るようである。10:40駐車場発、左周りで一周する。 うっそうと草木が茂る道に入り、左に直角に曲がり掘り下がったようなドロンコ道を急登する。露岩の間を一気に上り、右手から赤見方面の道に合流、11:05。左に進めば10分ほどで山頂に出るが、折角の機会、北の三角点のあるP210.9を目指す。露とくもの巣を払いながら小ピークを4つ,5つ越えP210.9を踏む。更に進んで鞍部に出るともう田圃が直ぐ下に開けていた。引き返して合流点12:05、丁度1時間の道草。
  
  左周りで一周する                        うっそうと草木が茂る道

  
   ドロンコの急坂となる                     登山道にチャートが露出してくると

  
  下界が開け田園風景が広がる                北東の山並

  
                            こんな露岩を登ると

  
                        一段と高い所から田園と山並を見下ろす

  
   ホラ穴?を右手に見て                左枝間に大小山の東岩壁に造られた大小の文字が見える

 ここから天気が良ければ眺望の利く岩尾根を歩けるのだが、遠望利かず、12:15最高峰の妙義山山頂着。間もなく女性が西方向から到着、やはりここで戻るのでは物足りず、最近出来た小屋まで行って来たとか。
  
  赤見方面からの道を合わせ                 間もなく最高峰の妙義山313.6m山頂


    小雨模様の中、山頂の南方向に足利の街が霞む

  
 小さく下って登り返すと大小山                南から回り込むようにして下る、枝間n大小

  
   鉄の階段を下ると東屋のある展望台に出る        展望台から大小を見上げる

 山頂から南に下り登り返して大小山山頂、南から回り込んで下ると東屋のある展望台着。大小の文字を見上げ、薄暗い二次林を下って駐車場へ戻る、12:40。足慣らしの山行、逢った花は、終わりかけたハギとシモツケのみ、総所要時間は、2時間(大小山一周のみ1時間)であった。

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