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赤城不動大滝・乙女の滝・大猿の滝
山行日
    2014年1月15日   曇りのち晴れ   単独

コース
    前半:不動滝入口(大滝大猿林道)→不動大滝→不動滝入口(大滝大猿林道)
    後半:大猿山乃家P→乙女の滝→大猿の滝→乙女の滝→大猿山乃家P

 例年だと1月半ば過ぎると成長したツララが観賞できる。ここ3日ほど冷え込んだので、期待できるのでは、と出かけた。忠治温泉付近は全然雪がない、大滝大猿林道もなく、不動大滝に最短で行ける工事中の林道分岐に停める、8:30出発する。粕川に降りて、部分的に凍結した流れを観ながら、ノーアイゼンで不動大滝へ、9:04。滝壺の周りの結氷のまだまだ小さい、壁面に下がったツララも小さく、崩落した形跡はない。この周辺で-3℃ぐらいかな、9:48駐車点に戻る。。
  
大滝大猿林道の不動大滝に最短で行ける工事中の林道分岐    曇天の銚子の伽藍付近を見上げる

  
   工事中の林道終点(左岸)                   右岸の工事、あの重機の辺から吊橋で結ぶのかな

  
                         小橋を渡り、渡り返して粕川を上流へ

 粕川の流れ




























   
 左岸を見上げるとカーテン状のツララ                   尾根近くから下がる滝状のツララ

 不動大滝


   





   



   









     

  

 不動大滝だけでは、ちょっと物足りない。林道を下って大猿山乃家の駐車場に入る。何年ぶりだろう、大猿川の上流にある乙女の滝と大猿の滝を観ていこう、9:57P出発。林道を大猿川に沿って上流へ進むと、林道終点の30mほど手前から右に入る小道がある。杉林を抜け、大猿川に降りると間もなく乙女の滝に出る、10:29。周辺が凍っていて、流れの判別のつかない写真になってしまった。乙女の滝から凍結した沢筋を注意しながら進む、10:56大猿の滝着。もっと上流を目指したかったが、気温が上がり、ツララが崩落しているので、ここで引き返した、11:54大猿山乃家の駐車場に戻る。
  
   大猿山乃家の駐車場、乙女の滝道標               大猿川の左岸の林道を進む

  
   林道のショートカットもあるが・・・                林道終点、30mほど手前から右、杉林へ入る

  
  堰堤を左下に見ながら進み                      直ぐに大猿川に降りる

  
   最初の小さい滝                          右手のアルミのハシゴを上ると乙女の滝に出る

 乙女の滝










  



  

  




  
       乙女の滝から危なっかしい沢筋を少々上流へ進むと大猿の滝に出る


  大猿の滝
  





  


大猿の滝上のツララ










 総所要時間は、両方合せて、3時間15分(車の移動時間は含まず)、ちょっと中途半端な山行だったが、今時の清流を辿るのもまた楽しいものである。前半:1時間18分、後半:1時間57分。



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