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利平茶屋周辺(赤城山)
山行日
    2014年5月11日   晴れ   2名

コース
    利平茶屋森林公園駐車場→三階ノ滝→尾根ベンチ→東の下降点→吊橋→駐車場

 大泉在住のYさんと利平茶屋周辺のアカヤシオを観賞に出かけた、昨日の強風とここ2,3日の冷え込みで多少やられているとは思っていた。度々登場する、相互リンクしている奥利根山歩きのtomoさんが、鳥居峠から下って一周するとか、状況を携帯電話で伝えてくる、「6:00、鳥居峠・・・」、「6:45、林道から下降して、猿川左岸の枝尾根到着、咲いてない・・・」、「7:05、被害大・・・」 利平茶屋森林公園に着いて周辺を見渡すと、どうも様子がおかしい、花が少な過ぎる、上に行けば咲いているだろう、7:52駐車場を出発。
  
   キャンプ場最奥の広場から吊橋を渡って             新緑の道を行く

  
                  森の中には、大きなレンズを付けたバードウオッチャー4,5人

     
      間もなく三階の滝へ、例年、上の方に咲くアカヤシオ、くすんだ茶色く見えた

 新緑の道を進むと堰堤を越え三階の滝にでる、8:15。滝の上、横に例年ならピンクのアカヤシオが見られる、しかし、茶色くなった花が点々と。小尾根に上って、身近に見る元気の無い花、大風と寒さでやられたのだろう。8:38、猿川に沿った尾根に出ると、満開だったのだろうか、その様子は著しく、見るに及ばず。猿川右岸の滝の周りの斜面も茶色一色だった。9:04、尾根から離れ、緑眩しい森を抜け、駐車場に戻る、9:38。
  
  クサリ場を抜け、枝尾根へ                   大風と寒さでやられたのか、元気の無い花がチラホラ


  でも、アズマシャクナゲは綺麗な花を咲かせていた







  オオカメノキには被害がなかったようだ、「真っ赤なアカヤシオを背景に・・・・」、と書きたいところだが、真っ茶色だった


  尾根筋では、身近に見ると、こんな感じ、花がことごとく、ちじれてしまってる、


  アズマシャクナゲも同様、こちらの方が葉で守られた感じ


   新緑の森、カエデが被い

 総所要時間は、1時間46分、ゆっくり3時間みた行程も、2度休憩してこの時間だった。残念の結果なれど、これも自然だ。同行Yさんも、一の鳥居奥で寄ったカフェのコーヒーを飲みながら、残念を繰り返していた。粘ったtomoさんは、被害の少なかったポイントを点々と回ってきたとか。



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